ドア・窓編


16.扉を描きます。

 最近の関東圏の新型車両の扉の高さは1850mm、幅は1300mmですから、高さを37px、幅を26pxで描きます。

 JR東日本205系電車より前(正確な年や形式は知りません)であれば、高さを1800mm(36px)にするとよいですね。

 

 余談になりますが、扉による混雑緩和対策として、東急田園都市線は6扉車の両数を増やして対応し、一方、東京メトロ東西線は扉の開口部を広げて(1800mm、36px)対応しています。

 田園都市線は特に渋谷駅が混雑し、また、駅の階段の位置が4・5・8号車付近にあることから、その付近が特に混雑するため、5000系の一部編成では4・5・8号車を6扉としました。

 東京メトロ東西線は都心部で全体的に混雑しており、また、駅により階段等の位置が異なることから、扉数を増やすより開口部を広げることにより混雑を緩和しています。

 情報源は過去に「テレビか何かの資料を見た記憶」ですので、ご参考までにどうぞ。

17.車両に扉を付けてあげましょう。

 今回は床面高さは1150mm(23px)、車体端からは1700mm(34px)としました。

18.扉を増やします。

 等間隔に扉を配したいのですが、規格やペイントの仕様により50mm(1px)単位でしか描けませんから、中2つの扉の間隔を72pxとします。

19.窓を描きますので、先に位置を決めてしまいます。

 窓の下辺は座面の高さ、背もたれの部分を考慮しますと大体800mm(16px)となります。

 上辺は適当でよいです。

20.窓を描きます。

21.塗りつぶします。

22.窓に色を塗ります。色はお好みでどうぞ。

23.窓と扉に輪郭を入れましょう。

24.ドアに色を塗り、窓を付けてあげましょう。

25.複製します。徐々にそれらしくなってきましたね。

26.車端部の窓も付けてあげましょう。幅は700mm(14px)位が丁度良いと思います。

27.反対側の車端部にも窓を付けてあげましょう。